道らす試行錯誤

あの阪神淡路大震災がきっかけだった自称日本文明継承者
そのとき21世紀は『商品化と物語の時代』になる!と嘯いた。

2013年04月

my日本からI'm日本へ…仙台にパンダは要らない!

【仙台にパンダは要らない!】の
及川さんからの本日のおすすめ!(フェイスブック)
四川大地震と尖閣への中国軍機大挙飛来 !(ブログ)

my日本からI'm日本へ:自民党 『NewsPacket』 Vol.592

政治に本気!!真っ向勝負!
自民党 『NewsPacket』 Vol.592

【自民党は強い経済を取り戻します!】

安倍政権は、わが国経済を再生させるための対策として第1の矢(大胆な金融政策)、
第2の矢(機動的な財政政策)を次々と放ちました。
いま、第3の矢(民間投資を喚起する成長戦略)を放つ準備をしています。
この安倍政権の打ち出す経済政策いわゆる“アベノミクス”の方向性については、
昨年の総選挙でお示しした「政権公約2012」に明記されており、
国民の皆さまにも支持されていますが、実体経済においても確かな手応えを
感じ始めていただいているのではないでしょうか。
株価は4年7ヶ月ぶりにリーマンショック以前の1万3000円台にまで回復し、
行き過ぎた対ドル円高も急速に改善されつつあります。
アベノミクスで雇用と所得が増える強い経済を取り戻します。

◆第1の矢「大胆な金融政策」

○政府・日銀は1月22日、デフレからの早期脱却と物価安定の下での持続的な
 経済成長をめざして「共同声明」を発表しました。
○4月4日、黒田日銀総裁が次元の違う思い切った金融緩和策を発表しました。

◆第2の矢「機動的な財政政策」

○緊急経済対策をまとめ、10兆円を超える史上最大級の補正予算を編成・実施
 しています。
○24年度の大型補正予算と25年度予算を合わせ、切れ目のない経済対策を
 実施します。

◆第3の矢「民間投資を喚起する成長戦略」

第2の矢「機動的な財政政策」は、あくまでもカンフル剤であって、
真の景気回復には第3の矢「成長戦略」の実施が不可欠です。
自民党では「日本経済再生本部」、政府では「産業競争力会議」及び
「規制改革会議」において具体策を急ピッチで議論しています。
まもなく思い切った規制改革を含めた新たな成長戦略を打ち出します。

○雇用、エネルギー・環境、健康・医療等の分野における思い切った規制改革
○科学技術・イノベーション立国、世界最高水準のIT社会の実現
○戦略的な経済連携の推進による海外の成長の取り込み
○仕事と子育ての両立に必要な制度環境、支援、企業行動の確立等による
 若者や女性の活躍の推進
○農産品の輸出拡大策の強化、農業競争力強化策等の攻めの農業政策の推進

                              ・・・等々

my日本からI'm日本へ:報務知権・知務報権

#my日本 優貴さんの日記
【NHKに抗議しました】http://goo.gl/w14Po
へ投稿した

 今さらですが、
まさに
報務知権・知務報権

放送法やISOを
持ち出すまでもなく

報せる義務と知る権利
知るべきを知るは義務であり
報せるべきを報せるもまた権利である

報道に表現に自由は無い
権利者としての活動範囲内であり
当然いかなる人物であれ義務がある

越えてもいいと思うなら
そこには説得と納得が必要だ
ここは日本だ!
み~んなで生きているんだ!
と言いたくなる

自称、日本文明継承者

my日本からI'm日本へ:my日本の日記から

can1961さんの日記

【マスメディアが決して伝えない、
淡路島地震に対する安部政権の迅速な対応】


2013年4月19日
正しい公共事業を問う(23)~淡路島地震に見る危機管理対応

<空振りを恐れないことが危機管理の第一歩>

 4月13日午前5時33分、兵庫県淡路市でマグニチュード6.3、
最大震度6弱を記録した「淡路島地震」が発生した。

この地震により、洲本市で住宅28棟が半壊、1,547棟が一部破損したほか、
水道管が破裂し、26カ所で断水するなどの被害が出た。

淡路島以外でも、大阪府岬町、徳島県鳴門市、
香川県東かがわ市などで震度5弱を記録した。

政府は同日、地元兵庫県選出の西村康稔・内閣府副大臣(防災担当)を現地に派遣。
現地調査などを行なった。
なお、阪神淡路大震災や南海トラフ巨大地震との関連については、
現時点で確定的な情報は出されていない。

 今地震といえば、誰もが東日本大震災を思い浮かべるが、
その前は阪神淡路大震災が想起されたものだった。

もちろん被害に遭った人々にとっては忘れることできない悲劇だろうが、
多くの日本人にとって、18年という年月は悲劇でも忘れ去るのに十分な時間だと思われる。

今回の地震で忘れていた記憶が甦った人も少なくないのではないか。
「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉自体、
忘れた頃に思い出されるもののようだ。

 今回の地震では、兵庫県、大阪府、徳島県内で水道管破損などにより
約205戸が断水したものの、電力、ガスなどのライフラインには被害らしい被害はなかった。

気になる点としては、洲本市での被害が突出していることだ。
阪神淡路大震災を経験した自治体として、家屋の耐震補強などに当然取り組んできたはずだからだ。
この程度の地震規模でこの被害は多くないかという意味で気がかりではある。

 特筆したいのは、政府の対応の早さ。内閣府の資料によれば、
西村副大臣は地震発生後1時間12分後に開催された兵庫県の災害対策本部会議に出席。
午前9時過ぎに洲本市入りし、午後1時には現地調査を基に関係省庁を集めた災害対策会議を実施している。
この辺に過去の教訓が活かされている。
民主党政権ではこうはいかなかった。

ところで、マスメディアは、政府の対応のちょっとした遅れには過剰に反応するが、
こういう対応はあまり取り上げないのが不思議な感じがする。

 兵庫県の対応も迅速だった。
同県は、阪神淡路大震災を機に、1996年9月から「フェニックス防災システム」の運用を開始。
災害情報などの収集・提供のほか、被害予測などを行なえるシステムで、
今回の地震でも県全域での被害予測の数字が弾き出された。

一部報道には、それが実際の数字より過大だったとの批判があるが、
過小よりははるかにマシであろう。
確か佐々淳行氏だったと思うが、「危機管理に空振りは許されるが、
見逃しは許されない」という言葉がある。
政府、行政には、雑音に惑わされず、ブライアント(古いか?)ばりの空振りを期待したい。

my日本からI'm日本へ:神演説_私達一票の過誤なきよう

読んでいて感動してきた

自民党ではダメ、と言う人に
「それなら、神様と書きなさい」と
憎まれ口を言ったこともある

揺るがない自民党支持の本懐は
それでも自民党には、
公式に誤りを認めていただき
決意を新たにした再起を願いたかった

昨年6月から始めたフェイスブック
自民党に代わってもらいたかった
具体的には何もできなかったが、
思いもよらない安倍総裁が誕生した

刀折れ、矢尽きた
ボロボロの自民党に奇跡が起こった

「日本は変わる」
「とんでもない国になる」
あの時のあの興奮は
そんな世迷言が物質化して
溢れ出そうな
リアルな感覚だった

天恵に希望の島を謳い
天譴に礼と恥を刻んで
過ごしてきたご先祖様達を誇りとして

津浪てんでんコと結っコが
手に手を取り合う働き者達の
家族的手作り国家建設継承を
今に伝えたように

私もこの小さな手で
この小さな声で
できることをしよう

============================================================================
                        ★NEWSクローズアップ★  
       石破茂幹事長街頭演説<書き起こし>4/2東京・有楽町   
============================================================================
私たちは野党であった時の気持ちを絶対に忘れてはならないと思っている。

われわれが野に下った時に「あれはでたらめを言った民主党にだまされた国民が
悪いんだ」とか「マスコミの自民党叩きにはまったんだ」とか、そういうことを言う
人もある。
しかし、われわれは至らぬところがあったので政権を失った。
何が間違っていたのか、なぜ国民の気持ちが自民党から離れていってしまったのか。
そのことをけっして忘れてはならない。
谷垣総裁の下で何が間違っていたのかを一つ一つ検証した。
長く与党として「権力、資金があり、マスコミが取り上げてくれる、人がいろいろな
お願いで来るのも当たり前」。いつの間にか与党でいること自体が存在意義になって
いたのではないだろうか。

人が来てくれないならこちらから出向けばいい。マスコミが取り上げてくれないので
あれば誰も聞いてくれなくても街頭に立てばいい。
金が無いのであれば知恵を出せ、汗をかけ。
役人が教えてくれないのであれば自分の頭で考えろ。年功序列を廃し、実力主義を
貫き、国民の皆さん方に嫌われても本当のことを言う。
そういう政党となっただろう。
そう思われたからこそ、国民の皆さま方は私どもに政権を託していただいたと思う。
与党になった。安倍総理が誕生した。
高い内閣支持率もいただいている。自民党も高い支持率をいただいている。
ありがたいことだ。
しかし、少しでもこれにおごったら、少しでも前の自民党の気分に戻ったら、
それはあっという間になくなってしまうものだ。
安倍総理もよく私におっしゃることだ。支持率が上がれば上がるほど謙虚で、
丁寧で、誠実でなければならない。

まさしくわが日本の国は危機的状況にあるという認識は全く変わっていない。
経済、財政、外交、安全保障、農業・農村、教育の危機だ。
危機突破内閣というからには本当に全身全霊をもってこの危機に立ち向かって
いかなければならない。
大胆な金融緩和。じゃあそれだけで景気が良くなるのか。そうではないだろう。
大胆な金融緩和は「そんなことやったって駄目だ」と言われてきたのを安倍総理が
果敢にやっている。ではそのお金が本当に使われるのか。金融機関が金を貸して
くれるのか。企業に資金需要があるか。そこまで行って初めて実体的に経済が
良くなるということであり、市場に出たお金が使われない、あるいは投機に回るとか、
海外の投機に回ってしまうことがあってはならない。
人間忘れやすいもので「もう一回あのバブルの夢を見てみたいな」。
そのようなことは断固として排していかねばならない。

財政出動も「機動的な」というところに意味がある。のべつ幕なしにやっていて
いいというものではない。常にどこに投資すれば人々の人命が救われるのか。
明日、首都直下型地震が来ても何もおかしくない。その時にどうやって強靱な
国土を作っていくか。そういうことは極めて急ぐことだ。
機動的な財政出動とはそういう意味で、昔のようにどこかしこでも同じ物を作る
ということであってはならない。財政は規律を持たねばならない。
財政再建をわれわれはけっして忘れてはならない。大胆な金融緩和も行う。
黒田総裁は決然たる意思でやっていくだろう。機動的な財政出動もやる。

しかし、私たちは社会主義国家ではないので、努力した人もしない人も一緒だ。
困っている人も困っていない人も一緒だ。そういう国家からは決別しなければ
ならない。本当に困っている人、苦しい人に対して十分な手当てをするのであり、
そうでない人にも同じようにやっていたら、消費税は何%上げても足りない。
やがて財政は破綻するだろう。消費税が20になり30になり、
そのような国家があっていいと私は思っていない。
社会保障の見直しと経済成長をどのように結び付けていくかがこれからの課題だ。

私たちは「高い支持率があるから参院選までは本音を言わないでおこう」とか
「本来自民党がやりたいことを隠して、とにかく支持率を維持しよう」とか、
そのようなことを考えていない。
TPPもそうだ。どうやって守るべきものを守るか。そのことを明確に示して
いかねばならない。TPP交渉は守るだけの交渉ではない。
取るべきものを取らなければそれは交渉ではない。取るべきものは何であり、
それをどのようにして取っていくかを必ず示す。

領土も守っていかねばならない。
中国は中国の思惑があって「尖閣はわが領土なり」と主張している。
それは明らかな間違いだが、われわれは隙があるからつけ込まれる。
法律上、隙はないのか。領海侵犯した船を排除するための法律を持っていない。
この法律の整備を急がねばならない。そして海上保安庁の能力は未だに
十分ではない。空中から、海中からの脅威には海保では対処できない。
それでは自衛隊との連携は十分であるかというと、けっして十分ではない。
海保からすぐに自衛隊に変わるオペレーションが正しいのかどうか。
私はそうは思っていない。警察と自衛隊との中間的な組織をきちんと考えないと、
隙のない国家づくりはできないと思っている。

農業・農村もそうで高い関税率を張って、外国からの産品流入を防ぎさえすれば
農業は良くなるのか。けっしてそんなことはない。
今までも高い関税を一部の産品に張ってきた。そうであっても農地は減る一方で、
農業に後継者はいない。農業の生産高も減る、手取りも減る。
それはいかなる農業者も一緒に取り扱うということをやっていて、
強い産業ができるはずはない。
どのようにして農業を守るかということから、今まで本当にそれに正面から
取り組んできたかといえば、それはけっしてそうではない面もあっただろう。
それは民主党がばらまき政策をやったからとかそういう話ではない。
安全保障の話でも、財政の話でもそうだ。

本来、われわれ自民党は勇気を持って語るべきことを先延ばししてきた面があった
のではないか。そうであればこそ、安倍総理は「危機突破内閣」と題し、
あらゆることに果敢に挑んでいく。そのことは参院選においてきちんと示すことで、
そうでなければ皆さま方に信を問うことにはならない。

1票の格差も一日も早く是正しなければならないものだ。
そもそも自民党が最高裁判決を受けて「どうすれば1対2の格差に収めることが
できるか」。今まで一度たりとも1対2の格差に収めたことはない。
苦心惨憺して何とか何とか2倍以内に収まる。それはどういうことなのかと
いうことで0増5減という案を出した。
昨年2月に野田総理と谷垣総裁との討論で、野田総理は確かに言ったはずだ。
「最優先でこれをやろう」。総理大臣の言葉であったにも関わらず、
それをやってしまえば解散の状況が整ってしまう、なるべく解散をさせないという
思惑があったのか、いろいろな案を出してきてこの結論を得なかったのは、
これははっきり申し上げて民主党の諸君の責任だ。
そうであるならば、選挙が終わり新しい議会ができた。
一日も早く、違憲判決などが出る前に対処しておかねばならなかったことだ。
区割り案が出た。今月初めには、おそらくもうしばらくすれば政府から
「このように区割りを変える」。そういう案が出てくるはずだ。何にも増して
これは最優先だ。議論の余地はない。これを何としても成立させる。
これはわれわれの責任だ。

そしてわれわれ自民党は思い切って定数を減らす、比例区を減らす。
そういう案を作った。小選挙区はどうしても第1党に大きく議席が取れるように
なっている。それが小選挙区制度というものだ。
われわれは4割しかない得票で8割の議席を持っている。
そのことをけっして忘れてはならない。小選挙区はこのように第1党に強く議席が
支持される形で出る。それを補正する意味で比例を並立させている。
だとするならば、比例の部分でその部分を直していくのは当然のことであって、
30の議席を比例で減らす。それ自民党がほとんどの議席を失うことになる。
0増5減でもそうだ。ほとんど自民党が強いところで議席が減っていく。

私たちは自分たちの利益よりも国民が第一だ。当たり前のことだ。
自分たちが損をすることであっても、自分たちに不利になることであっても、
国家国民のためになることは必ずやる。そして自分たちが助かるために甘いこと、
夢のようなことを言って、国民を惑わせるようなことはけっしてしない。
約束を破ればどうなるか。いったん総理大臣の決めたことに「反対、反対、大反対」
「そんなことを言ったらオレたちは選挙に落ちるじゃないか」「そんなことを
言ったら票が減るじゃないか」。総理大臣が決断したことに対して与党内から
異論が出るなぞということは、絶対にあってはならないことだ。

われわれ自民党は、けっして野党であった時のことを忘れないと冒頭に申し上げた。
それとともにあの民主党に反面教師として学ばねばならないことは、
約束を絶対に違えてはならないということ。できもしないことを言ってはならない
ということ。総理大臣が決断したからにはいかに不利なことであっても、
それを皆で支えるということ。そういう自民党であらねばならない。
必ずそのようにしていく。

7月には参院選がある。衆院議員たちも多くの議席をいただいた。
東京でもほとんどの選挙区で議席を頂戴した。私が衆院議員たちに言っているのは
「参院は人の選挙だと思うな」ということだ。「あれは参院の選挙だから参院が
やればいい」。そんなことを衆院議員はけっして思ってはならない。
皆が自分の選挙だと思ってやれということだ。
われわれの選挙は、政権奪還は昨年の12月16日をもって終わったわけではない。
7月の参院選、そしてその前に行われる東京都議選、ここで必ず勝利する。
それによって初めて政権奪還は完成する。
政権奪還は手段であって目的ではない。
何をやってわれわれは政権を全うするのかをきちんと示していく。

東京都議選においてもわれわれ自民党は全身全霊で戦っていく。東京を取り戻す、
日本を取り戻す。真っ当な国に取り戻していかねばならない。
少しずつ、まともな日本が取り戻されつつある。
よく振り子現象とかワイパー現象とか言われて、大量に勝った後は大量に負ける。
衆院で勝てば参院で負ける。参院で勝てば衆院で負けることが繰り返されてきた。
わが日本の国にもはやそのような時間はない。どうかわれわれ衆院で勝たせて
いただいた。けっしておごらない。
より謙虚に、より誠実に、より丁寧に、より勇気を持って皆さま方に接していく。

このたび新人議員だけで119人も当選した。小泉郵政解散で大量に当選した。
その人たちは2回目にほとんどいなくなった。政権交代選挙で大量に当選したが、
それはほとんどいなくなった。今回、政権奪還選挙で大量当選した。
こういう人たちも含めてわれわれがいただいた議席が守れるかどうか。
それは自民党のためでも何でもない。支持をいただき続ける。
それが自民党が何をしたか、国家のために何をしたか。その答えだと私は思っている。

どうか皆さま、安倍政権に力を与えてください。強い政権をつくらせてください。
信頼に基づく政権をつくらせてください。一年ごとに総理が代わっていくことに
よって、どれだけ国益が失われたのか。
それはわれわれに至らぬところがあったろうとなる。
もうけっしてそのようなことがないように強い政権をつくらせてください。
一分の隙もない自民党、全身全霊で我が身を捨てて、国家国民に奉仕する自民党。
それがなければこの国をもう一度再生することはできない。
その思いで安倍総裁以下、全員でやってまいる。どうぞ変わらぬご支持、ご支援、
国家のために、自民党のためにではない。自民党議員、候補者に賜りますよう
心からお願い申し上げて、幹事長石破茂のごあいさつといたします。
ありがとうございました。

my日本からI'm日本へ:J-NSCメンバーのみなさんへ

J-NSC事務局です。
日頃より安倍総裁率いる自民党をご支援いただきありがとうございます。

実は近頃、ツイッターやネット掲示板上で、J-NSC会員を名乗ったり、
あたかもJ-NSCに関連があるように装ったうえで、
根拠なき人種・民族差別や誹謗中傷を内容とする投稿や書き込みを
よく見かけるとのご指摘をJ-NSCメンバーからも、一般の方からも
多数いただいています。

あらためて申し上げるまでもなく、J-NSCは断じて、
人種・民族差別や誹謗中傷をよしとする団体ではありません。

夢と希望と誇りの持てる私たちの「日本」をともに創り上げたい!という高い志と
ネット上にあふれている情報から正しい情報を選びとり、蓄積・発信する高い能力を用い、
自らの手で日本を支えようというのがJ-NSCの理念です。
その中で議論や批判を受ける時があるかも知れませんが、
他者を排除するのではなく、議論を挑むべきは挑み、批判を受け入れるべきは受け入れる。
これがJ-NSCのあるべき姿と考えています。

そのようなJ-NSCのあり方に対し、最近目にするJ-NSCを騙った投稿や書き込みは、
メンバーの一人ひとりが積み上げてきた活動や、培ってきた信頼を貶める行為です。
J-NSC事務局は、このような「騙り」に対し強く自粛を求めていきます。

メンバーのみなさんにも、このような状況をご共有いただきますようお願い申し上げます。

安倍政権発足以来、みなさんのご支援おかげで高い支持率を保つことができています。
自民党は現状に慢心することなく、日々一層、日本のために活動を練磨して参ります。
今後とも変わらぬご支援をどうかよろしくお願いします。

平成25年4月11日
J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)事務局

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
飛翔する日本へ J-NSC
■発行&編集■J-NSC自民党事務局
〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23
会員専用ページ: http://www.j-nsc.jp/member/
会員情報の変更:https://ssl.jimin.jp/m/j-nsc-edit
TEL:03-3581-6211(代表)
Copyright(C)2013 J-NSC自民党ネットサポーターズクラブ

my日本からI'm日本へ:頑張れ日本!全国行動委員会

このメールは「頑張れ日本!全国行動委員会」に登録戴きました会員の皆さまへ
配信しています。当該情報の拡散を願いたく。No.25-14(平成25年4月08日配信)

※※※※※※※※※※※ <<目次>> ※※※※※※※※※※※※※※※※※

1>お知らせ;

1>-1:「英語教育よりも国語教育を」・・・頑張れ日本!・二千人委員会員・阿部和子さん
1>-2:  藤原正彦さん:国語・英語教育への意見・提言
1>-3:  沖縄返還記念・頑張れ日本!全国行動委員会in沖縄(ツアー申込締切:4/10)
1>-4:「チャンネル桜 動画まとめ」 http://chsakuramatome.seesaa.net
     チャンネル桜に出演された方々の番組を探すのに便利なサイトです。
         一度ご覧になって下さい。

2>今週の行動・・・・・・・東京都渋谷区、千代田区
3>来週以降の行動計画・・・東京都渋谷区、仙台、尖閣諸島、浦和、名古屋、松山、秋田、浦和 ほか
4>Video Pick-up ・・・・・◆水島 総 ◆西田昌司 ◆上念 司
              ◆高山正之 ◆朴大統領へ、「韓国こそ正しい歴史認識を!」
            
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

1>-1:「英語よりも国語教育を」頑張れ日本!・二千人委員会員・阿部和子さん
             (ダブリン大学大学院文学修士号取得、通訳案内士・英語)
                  
頑張れ日本!全国行動委員会の活動を心から応援しています。
3月29日付の配信メールにありました「英語教育よりも国語教育を」という
田中直子さんの意見について、私も一言述べさせていただきます。

 自民党教育再生実行本部の提言する大学受験資格や卒業要件のための
TOEFL導入や、小中高すべての児童・生徒にタブレットPCを配付するとの内容を
読み、憤りを覚えています。
誇りある日本人であることを放棄しているとしか思えません。
なぜこのように多くの人が英語コンプレックスに陥っているのでしょうか。

 以前、私は総務省の主催する「青年の船」や「国際青年の村」に参加し、
全体討論の司会進行役を務めていた時、何も発言しなかったのが日本人青年で
あったことを本当に恥ずかしく思いました。英語が話せないのではなく、通訳が
その場にいたにも関わらず、発言できる内容をもっていなかったからです。
日本語でじっくりものを考え、それを表現することができないのです。

小学校から英語を必修化するなどの英語教育を議論する際、その前提である
国語の力についての検討が抜け落ちています。つまり、二千年にわたる長い
歴史や伝統を背景に、母語である日本語で情緒豊かに育て、自分で考える力を
付けさせた後、外国語を教えるべきです。
この時期は、中学生以降が適切だと思います。国語の力があってこそ、新しい
分野も理解できるのです。 大学受験にTOEFLを導入しても、TOEFL対策スキルが
上がるのみで、学力・教養を推し測ることはできません。

現実の中学校英語教育で、私が指摘したい問題点が二つあります。
一点は、教科書です。単なる挨拶などの内容の薄い文章のみが羅列され、それを
補うかのようにカラフルな写真や喋り過ぎキャラクターが登場しています。
これでは、辞書を引いて調べたりという地道な作業は必要なくなり、知的好奇心が
湧きません。この点でもタブレットPC導入には断固反対です。
二点目は、教員の指導力です。中学校教員には英検2級以上、高校教員には
英検準1級以上といった関門を設けてはいかがでしょうか。

異文化圏の人とコミュニケーションを図ろうとすると、あうんの呼吸は望めない訳で、
言葉で意思表示をしなければなりません。相手の言うことによく耳を傾け、絶えず
確認し合い、間違いは指摘する毅然とした態度を養うためには、まず自国の歴史や
文化を理解し、自分の言葉で表現できること、すなわち国語の力を増すことです。

---------------------------------------------------------------------------
自民党教育再生実行本部が、このような馬鹿げた方針を安倍首相に今週にも提言する
とマスコミは報じています。”グローバルな人材を育成する!”と遠藤利明本部長は、
言っているが、日本を知ってこそ真のグローバルな人材と評価されるのに、流暢な
英語で私はバカです!というような人間を増産して教育の再生、日本の再生になると
本気で考えているのか、正気の沙汰ではない!また、田中直子さんが指摘されたように
日本で生まれ 日本で育つ子供が 英語が苦手というだけで何故肩身の狭い思いを
しなくてはならないのか。現状 英語が喋れなくてもグローバルに評価され、活躍して
いる人は幾らでもいる。”夏の参議院選挙の政権公約に盛り込む!”とも遠藤議員は
言っている、安倍さんは支持するが、自ら進んで英語圏の植民地化を推進するような
連中は、断固国会から排除しなくてはならないと考えますが。。。
・・・皆さまの英語教育、国語教育関連の投稿をお待ちしています。 事務局/三輪 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

自民党、大学受験・卒業に「TOEFL」活用との提言まとめる 
                        4月4日(木)19時12分 FNN配信
---------------------------------------------------------------------------
自民党の教育再生実行本部は4日、大学の受験や卒業資格に英語運用能力テスト
「TOEFL」を活用するとした提言をまとめた。対象は、全国の国公立大学で、学部ごと
に基準点数を定め、基準に満たない場合は、受験や卒業ができなくなる。
自民党の遠藤利明議員は「今回の議論は、グローバルな人材を育成する。これが前提
です」と述べた。自民党は、提言を週明けに安倍首相に提出することにしている。
---------------------------------------------------------------------------

自民党教育再生実行本部 本部長 遠藤利明(衆議院山形第一区)
東京事務所
衆議院第一議員会館703号
 TEL:03-3508-7158  FAX:03-3592-7660
「山形事務所」
 TEL:023-646-6888  FAX:023-647-4026 

文部科学大臣 下村博文 
国会事務所
衆議院第二議員会館622号
 TEL:03-3508-7084  FAX:03-3597-2772
「板橋事務所」
 TEL:03-5995-4491  FAX:03-5995-4496

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

1>-2: 少し古い映像ですが、藤原正彦さんの国語・英語教育に関する意見です。

国語教育の重要性 1/2

国語教育の重要性 2/2

小学校英語教育反対

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

2>今週の行動です。 お時間許せば 下記イベントにご参集下さい。

4/09(火)【東京都渋谷区】NHK解体- 連続抗議行動 (雨天中止)
             http://www.ganbare-nippon.net/event/diary.cgi?no=431
※明日9日(火)は、NHK経営委員会(定例会)が開催されます。
---------------------------------------------------------------------------
4/10(水)締切---5/15(水)【沖縄県那覇市】沖縄集会 & 日の丸大行進
               沖縄返還記念・頑張れ日本!全国行動委員会in沖縄     
               http://www.ganbare-nippon.net/event/diary.cgi?no=423
                             沖縄ツアー5/14~5/16参加者募集中!
---------------------------------------------------------------------------
4/11(木)【東京都千代田区】参考情報 NHK受信・契約裁判
      NHKと契約していないにも関わらず裁判を起された事例です、傍聴を!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

3>来週以降の行動です。詳細は www.ganbare-nippon.net を参照下さい。

4/16(火)【東京都渋谷区】NHK解体- 連続抗議行動 (雨天中止)
---------------------------------------------------------------------------
4/20(日)【宮城県仙台市】 「中国のパンダは仙台にいらない」デモ in 仙台 
---------------------------------------------------------------------------
4/21(日)【東京都千代田区】参考情報 �4/21(日)~4/23(火)「大東亜戦争七十年展Ⅱ(遊就館)
            遊就館映像ホール2に於いて、特別展企画
                  「南の島に雪が降る」(監督・脚本:水島 総)上映中!
                  《1回目》10:00~12:00 《2回目》13:00~15:00(最終)         
   
---------------------------------------------------------------------------
4/22(月) 【沖縄県石垣市(尖閣諸島)】第12回尖閣諸島・集団漁業活動
4/22(月)~4/25(水)
---------------------------------------------------------------------------
4/27(土)【埼玉県浦和市】上映会「南の島に雪が降る」 脚本・監督 水島総
      http://ganbare-nippon-saitama.net/
---------------------------------------------------------------------------
4/27(土)【愛知県名古屋市】第120回 街宣&チラシ配布 in 名古屋
---------------------------------------------------------------------------
4/28(日)【愛媛県松山市】日の丸行進 in 松山
      http://www.ganbare-nippon.net/event/diary.cgi?no=427        
---------------------------------------------------------------------------
4/29(月)【秋田県秋田市】参列者:水島 総氏、山村明義氏、永山英樹氏
             秋田県特別攻撃隊招魂祭&慰霊記念シンポジウム
---------------------------------------------------------------------------

<<<5月以降イベントです>>>

5/06(月・振休)【埼玉県浦和市】これからの国防を考える埼玉県民の集い
         http://ganbare-nippon-saitama.net/
---------------------------------------------------------------------------
5/12(日)【群馬県前橋市】群馬県支部設立一周年総会&記念講演
      http://nippon.daa.jp/gunma/
---------------------------------------------------------------------------
5/12(日)【愛媛県松山市】愛媛県本部 第五回勉強会
      「東京書籍・中学校歴史教科書が隠す日露戦争の日本の大勝利」
---------------------------------------------------------------------------
5/15(水)【沖縄県那覇市】沖縄集会 & 日の丸大行進
                    沖縄返還記念・頑張れ日本!全国行動委員会in沖縄     
            沖縄ツアー5/14~5/16参加者募集中!・・・・締切4/10(水)
---------------------------------------------------------------------------
5/26(日)【愛知県名古屋市】四会・合同総会
   頑張れ日本!愛知県本部、世論の会、チャンネル桜を支える会・愛知県支部、
   中国への名城住宅跡地売却に反対する会
---------------------------------------------------------------------------
6/02(日)【東京都千代田区】本部協賛イベント(砂防会館・別館)
---------------------------------------------------------------------------
6/09(日)【長崎県佐世保市】佐世保支部設立準備会記念講演会
                   講師:田母神俊雄会長
              演題:日本再生 守れ!日本の国土と国家主権
      以降のイベントは、www.ganbare-nippon.net を参照下さい。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

4>Video Pick-up

4>-1:水島 総: 戦後レジーム脱却へ、日暮れて道なお遠し

4>-2:西田昌司: 日銀・黒田インパクト、真価を問われるのはこれから
http://www.youtube.com/watch?v=BL9XszYdL_g&feature=youtube_gdata
 
4>-3: 西田昌司: TPPかポーツマス条約か

4>-4: 上念 司: 反アベノミクス・コミンテルン通信粉砕

4>-5:田母神塾 #107回: ゲスト「高山正之」さん。
http://www.nicovideo.jp/watch/1365087568←月525円の有料チャンネルです。

アメリカが如何に醜い・酷い国か....銭の為なら政官財マスコミ国民一体となって
でっち上げ戦略で攻めまくり大金をむしりとる、また、日本政府・US日本大使館・
US駐在日本マスコミは、いつもJust looking! そう ただみているだけ! それら
事例を高山さんが判り易く説明されています。云われなき因縁をつけられ企業名誉
を棄損し莫大な金をむしり取られた東芝、三菱自動車、Toyotaほか もう一度
思い出しましょう! 

Toyotaの事例では、NASAにまで持ち込んで 電子制御装置の問題点を探させたが
見つからず、結局お手上げ。アクセルペダルの部品のすずメッキのTin Whiskerも
一因かのようにNASAは述べていますが、銭をむしりとり知らんぷりに徹する
アメリカ。。。。そういえば問題のアクセルペダルはUSのCTS社製ではなかったのか!

http://nepp.nasa.gov/whisker/reference/tech_papers/2011-NASA-GSFC-whisker-failure-app-
sensor.pdf

こんな国とのTPPなんて。。これ以上述べると、ない品格がもっと落ちますのでStop!

4>-6:朴韓国大統領殿 「持つべきは、貴国の”正しい歴史認識”です」

日本併合前後の朝鮮の写真

併合前の朝鮮

KOREA 韓流 日韓併合前の韓国

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
頑張れ日本!全国行動委員会・本部事務局
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-16 若草ビル
TEL: 03-5468-9222, info@ganbare-nippon.net
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ギャラリー
  • 商品化と物語の時代研究所_ツイッター凍結近況 0326
  • 商品化と物語の時代研究所_ツイッター凍結近況 0326
  • 商品化と物語の時代研究所_ツイッター凍結近況 0326
  • 商品化と物語の時代研究所_ツイッター凍結近況 0326
  • 商品化と物語の時代研究所_ツイッター凍結近況 0326
  • 商品化と物語の時代研究所_ツイッター凍結近況 0326
  • 商品化と物語の時代研究所_ツイッター凍結近況 0326
  • 商品化と物語の時代研究所_ツイッター凍結近況 0302
  • 商品化と物語の時代研究所_ツイッター凍結近況 0302