道らす試行錯誤

あの阪神淡路大震災がきっかけだった自称日本文明継承者
そのとき21世紀は『商品化と物語の時代』になる!と嘯いた。

2013年02月

my日本からI'm日本へ(リビュニタリアン:日本の『義』とは)

我が妄誕無稽と云うか無知無恥無学無教養と云うか、
ノ~天気ジジィが言う『義』とは
儒教に言う『善悪・正誤』と云うような
モノサシでのことではなく
ただただ『通貫できること』です

要するに
いいか悪いかではなく
また正しいか誤りかでもなく
いつまでも、どこまでも
嘘偽りなく通貫できること、
通貫できる考え方や行動の仕方です
(思考や態度かな)

おそらく、アカデミックには
他の表現方法や説明の仕方があるのかもしれません
あるいは、まったく根本的に違うのかもしれません

それでも、そのような指摘がなされるまでは
義とは不変普遍の道と言い
日本の根っこに『義』を感じると
言い続けると思います

〈余談>
というより、以下がこれを書こうと思ったキッカケです。

「TPP交渉参加!」でいとも簡単に揺れ動く
安倍熱烈支持者たち一部の『一憂慨嘆』への
私の率直な気持ちです。
それでも〈余談〉にしておきましょう

昨年、奇跡総裁を誕生させた安倍氏、
その後の自民圧勝、政権奪還に至ってなお
その考えや行動に(もちろん傍目からですが)
歴代総理に感じていた『私の日本』ではなく
『私が日本』と云うリアルを感じたからこそ
まるごと支持しようと決心しました
また、一方では頼もしい世論もありました

それがどうでしょう・・・・・
『私の日本』だったのでしょうね
仮にTPPに安倍首相が踏み出したのなら
「否!」と言っていい新自民党の日本政権です。

また、この時局困難な時
『私が日本』の自覚があれば
安倍総理一人に責任を押し付けて
民主党が言っていた“主人公”とやらの
『一憂慨嘆』のセリフを吐こうとするでしょうか?・・・・

私達が『成すべきを為そう』とするのなら
一憂慨嘆することではなく
(一憂慨嘆そのものがイケマセン)
どこまでもTPP反対を言い続けることです
安倍首相に言わせるのではなく
私たち一人一人が声を合わせて
「TPP断固反対!」と言うのです。

農政の為ではなく
医療保険の為でもなく
唯々日本の為、日本の将来の為です

ですから、参加6条件が是認されたのだとしても
日本の『義』がないがしろにされるのなら
それでも頑強に「TPP反対!」と言い続けるのです
私たちは評論家でも解説者でもありませんから、
「やっぱり安倍ではダメだったかぁ~」
とか
「せっかく支持したのに、なんてこった」
とか論評している場合ではありません

私が日本!と云うご先祖様たちの
命脈がいささかでもあるのなら
安倍総理の肩の荷を少しでも
担ってやろうとは思いませんか?
だれもが家族的手作り国家建設の担い手であり
日本文明の責任ある継承者なはずです。

拙文冗長御免!

いつか来た道・無念の継承_妄誕無稽のツブヤキ

一、報務知権・知務報権
知らないでは済まされないことがある。
一、義とは不変普遍の道
[シニカル三策]
ルールはつくって守らせるが上策、
都合で右左するも上策、
中策無くて守るは下策。
一、道とは過去と未来の時間軸を意識した今
だから私は、最も大切なものを時間と云う
おカネも友情も、愛も生命も大切だが 時間には及ばない

【青山繁晴】ICJの使い方、「天皇」を理解する第一歩[桜H25/2/22]
http://www.youtube.com/watch?v=V-XXUeKr9Zk&feature=youtu.be&a
の中ほど天皇について、明治維新について
高校生の質問に答えているところ

いつか来た道・無念の継承_妄誕無稽のツブヤキ

一、報務知権・知務報権
知らないでは済まされないことがある。
一、義とは不変普遍の道
[シニカル三策]
ルールはつくって守らせるが上策、
都合で右左するも上策、
中策無くて守るは下策。

【南京の真実オフィシャルサイト】 
http://www.nankinnoshinjitsu.com/index.html

【部分公開】「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」[桜H24/7/28]
http://www.youtube.com/watch?v=gBhvc1QUXEY

明治維新が目指した富国強兵は、
当時の世界常識であった白人優位だけが
正義の帝国主義から見事、日本を守った。
表面上は・・・・・

仁とは不変普遍の愛
礼とは無煙無噂の態
信とは不欺信頼の覚悟
義とは不変普遍の道
智とは知恵教養の弁理

働き者達の
家族的手作り国家(+忠孝悌)
建設は、

脚下照顧で通じ合う人々が
人間に比べるもない大自然の
恵みと猛威に向き合って
時を紡ぎながら
継承してきた比類なき至宝であるが、
欠点があった。

我が家ではルール前提の礼を重んじたが、
シニカル三策が世界の常識で、
これに対応できる準備が無かった
いわゆるネゴシエーションと駆け引きである。

さぁ~どうする?
それでも、法の遵守を訴えるか・・・・・
それとも、 交渉力を鍛えるか・・・・・

いつか来た道・無念の継承_妄誕無稽のツブヤキ

いざ児等よ戦う勿れ
戦わば勝つべきものぞ
夢な忘れそ
[東郷茂徳・外務大臣]
(ウィキ:http://goo.gl/0LlzL

今こそ子々孫々に言い残そう。
言うまでもないが、戦争をしてはなりません。
しかし一旦、戦わなければならない事態に至ったなら、
その時は勝たなければなりません。
勝たなければならない、ということだけは肝に銘じて、
時局に応じられるよう生きなさい。

我が妄誕無稽の拙解である。
「勝負は時の運』」
「勝つこともあれば、負けることもある 」
「いずれも恨みを残さぬよう健闘を讃え合おう」

とは『言霊』と『怨霊』の
『津浪テンデンコ』と『結っこ』の
『一君万能』と『万世一系』の
『権威』と『矜持』の
『礼』と『恥』の
『勤勉』と『道義』の
この希望の島に暮らす
世界の孤児の知恵 

その世界唯一の価値観が
ものの見事に打ち砕かれたのが
大東亜戦争だった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東條英機首相のご令孫、
東條由布子さんが
平成25年2月13日に
ご逝去されました。

心からご冥福をお祈りしますと共に、
戦犯の孫として生きた東條由布子さんが
『今こそ、真実の歴史を知ってほしい』と
常々おっしゃっていたという映画『凛として愛』を
多くの日本人にご覧になっていただきたいと思う。
『凛として愛』全編ノーカット版 提供 音癒処かむおん


幸か不幸か、
近隣に佞悪醜穢をご先祖様としていながら
その恥辱を雪ごうとしないばかりか、
更に上塗りして恥じない血脈の民族がいる。


我が妄誕無稽も文質筆致を貶めて書き連ねているところですが、 
お隣の大陸に住まう佞悪醜穢の血族が我が妄誕無稽に教えているのは 
お前こそ、戦後60余年の恥辱を自ら生きた張本人だ!という
まっとうな言い分かと。

ちょっと一息_妄誕無稽のツブヤキ

Yahoo!知恵袋瞥見

日本人が当たり前に思っていること?」
(それを外国人に教えるにはどうしたらいい?)
当たり前は記録されない・・・・・当たり前ですよね
最近は『?』だが、「勤勉」でしょうね
“働き者”と云った方がいいかも知れません

世界には
働き者達の働き者

働かせ者達の働く者

働かせ者達の働かせ者
の3種類が居る、と思っていましたが、

もう1種類増えて
働き者?達の働く者もいるようです

すみません、難しいことを書いているわけではありませんが、
理解するのは容易でないかもしれません
あまりにも単純すぎて・・・・・

外国人に理解してもらうのは
困難だと思います

1980年あたりから、
『日本の常識は世界の非常識』と
揶揄されたわけですから、
外国人に理解できないことは山ほどあるでしょうね

『宗教観』⇒おカネより、愛より、生命より大切なものがある
『結(ゆい:手に手を取り合って)とテンデンコ』
⇒お陰様とお互い様、と究極の自己判断
⇒コミュニタリアン的、リバタリアン(これは表現矛盾)
『潔癖律儀』⇒恥と矜持
『義理人情』⇒シニカル三策:根拠と重要度
『換骨奪胎』⇒独創と物まねの中間でもない
国と統治⇒自然が国家をつくった
一君万能(いっくんまんのう)の万世一系 
・・・・・・・・・・
キリが無い

いつか来た道・佐久間象山_妄誕無稽のツブヤキ

無知無恥無学無教養のノ~天気ジジィ改め妄誕無稽と云う

「明治維新の総仕上げ」と言いながら
『明治維新とはなんだったのか』と書き出すのは気が引けるが、

中卒程度の妄誕無稽がその第六感によって思い描いた
“日本文明継承者”という表現もまた、
したがって根拠希薄の思いつきだった。

いつか来た道・硝煙の臭い_妄誕無稽のツブヤキ

『日本の曙礎先賢_妄誕無稽のツブヤキ』として
書き出した翌日、書き加えようとしていたところに

今はそれどころではない!と感じさせる
俄かには意味不明な小野寺大臣の会見があった
FCレーダーロックオン?・・・・・軽くググってみた
脳裡によぎったのは“八路軍・いつか来た道”だった

あれは1931年9月18日のことだったらしい
柳条湖事件(満州事変)として歴史に記録されている。
戦後の薄汚れたブザマな私の腐脳を占める知識は
疑いつつも日本の謀略に傾いていたが、
モノゴトには原因があって結果があった。


そのリンク動画

日本の曙礎先賢_妄誕無稽のツブヤキ

おカネも愛も、生命も大切だが、
『時間』がもっとも大切なんだと思う。

ジョンレノンの『イマジン』という“いい”曲がある。
明治維新のテヌカリは、
この曲の言わんとするところと同じだった。

さて妄誕無稽、生兵法である。
仁義礼智忠信考悌
仁義礼智信
徳仁礼信義智

いずれにしろ『仁』が『義』に先んずる。

人間って、誰もが不完全で欠点だらけで
なぜか能力が限られている。
それを補おうとするか補い合おうとすることを
妄誕無稽は『愛』と云い、
他者への“遍く愛”を『仁』と云う。

いかなるものであれ、いつか必ず『仁』を以って
響かぬ者はなかろう、とすべきをしたのだが、
徒(アダ)となって我らがご先祖様たちを貶める。

妄誕無稽は思う。屈辱的時を経た血脈の歪な誇りへは
まずは『義』をこそ求めて後、“すべき”に手を下すべきと。

その『義』とは、誰でも、またどこでも、
いつまでも貫き通せるもの、と妄誕無稽は云う。

地勢的に整うべきが整っていた希望の島とは言え
人間相手に駆け引きしたり、交渉したりを繰り返した血脈と
天恵天譴に向き合って時を紡いだ血脈の違いは大きい。
 
下品な正義に裁かれた戦犯。
民間人を大量に虐殺した事実を『南京大虐殺』という
濡れ衣で 覆った戦争犯罪。
それを知って弱みとしたユスリタカリのチンピラ民族。
過ぎたモノに責任をもたない屈辱の血脈を雪げず、
捏造を以ってユスリタカリを繰り返す歴奴。

日本文明にマツロウもの、マツロワヌもの
働き者に働かせ者

自惚れと言われようが、思い上がりと言われようが、
この人類の奇跡を担う日本文明継承者の曙光を描き、
礎を築いたご先祖様達の偉業を命懸けで守り、
継承することをこそ矜持(ほこり)とする。

他因性不可避_妄誕無稽のツブヤキ

「忙しい、忙しい・・・・・」と云うお方の多くの場合、
“根拠と重要度 ”の無頓着を指摘してみると
次第に改善されていったような気がする
〉気のせいかも知れないし、
〉私の前では言わなくなったのかもしれない

それはともかく、
管理(目標:計画⇒実施⇒評価⇒反映 )というものは
必然的に“根拠と重要度”を意識せざるを得ない。

ところが、よく経験することである
決して重要度が高いものではないはずだし、
優先的に処理したところで見返りが小さいのに
後回しにできない事案・・・・・

私はこれを『他因性不可避』と云って
優先的に処理してしまうことにしている
それからというもの、
つまらないことに振り回されなくなったし、
多くの場合で断れるようになった。

いや、断れるようになったというより
べき乗の法則(2:6:2)なる経験則を持ち出したくなるほど
相手(2+6)のお行儀がよくなるし、
お行儀の悪い人は断っていいことになる。

義を以って滅ぶものには非ず_妄誕無稽のツブヤキ

「正しきに依りて滅ぶる國あらば滅びてもよし、断じて滅びず」

私がこの箴言?を耳にしたのは、30代半ばの青臭い頃で
これを本歌として次のように言い換えた新保民八を師と仰ぐ
須田泰三なる熱き男の『商業界』の講演だった。
「正しきに依りて滅ぶる店あらば滅びてもよし、断じて滅びず。合掌」
 
お客様に対しては遍く公平な思い遣りを旨として
信じ貫く我が商売を天職とし、誠実勤勉に励み続けることを説き、
それが通用しないのなら、それは世間が邪なんだと思っていい、と
商店経営者に「愛の商道」を説く講演だった

小さな販売会社で、いつの間にか責任ある立場になっていた
30過ぎの鼻ったれ小僧っ子は、その意味する深いところを知らず、
反復しながらモノウリに勤しんだことを思い出す。

そして今、この本歌を私も言い換えて自念自戒しよう
『義を以って滅ぶる国あらば滅びてもよし、断じて滅びず』 
道義の国、日本

ココに言う『義』とは善悪や正誤のモノサシで云々しようとするものではない
『どこだろうが、誰だろうが、いつまでも貫き通せるもの』 と私は解釈する

家族的手作り_国家妄誕無稽のツブヤキ

『働き者達の家族的手作り国家』を日本文明としたのだが、
「働き者」があれば、「働かせ者」も居るんだろうと偏屈は考えた。 

乱暴かもしれないが、
日本文明にマツロウ人々を『働かせ者』
日本文明にマツロワない人々を『働かせ者』と云うことにした 

どちらの生き方が正しくて、
どちらが間違っている、
ということではない

ただ、この世には
働き者の働き者と
働かせ者の働くものと
働かせ者の働かせ者がいる

日本文明継承者_妄誕無稽のツブヤキ

日本文明継承者を自称してネットを始めたまでは良かったが、
3年余月前の政治家を名乗る単なる活動家達の政権偽奪で
ウツツの悪夢にうなされたまま還暦を迎えてしまった。

昨年の安倍総裁再登板の奇跡を機にツイッターを始め、
時間をみてはツブヤキ出し、新年を迎えたら奇跡の年を祈念して
ブログを再開するつもりだったが、伸び伸びになってしまった。

さぁ~なにから書こう・・・・・
まず自称とは言え、日本文明継承者 を名乗っているわけだから、
『日本文明』 を定義しておこう(シロウト私論に過ぎないが・・・・・)

無知無学無教養ジィジがここに言う『日本文明』とは、
『権威と矜持を重んじマツロウ働き者達の家族的手作り国家』
である。

日本列島の
地は震え、山は焼け、海は溢れ
空は咆哮して水厄雪害に至る
という長い歴史を考えれば、

私達の血脈は、
可住世界のいずこよりも
極めて心細いものだったが、

まさに天災の合間を辛うじて生き延び、
この災害列島を希望の島として
誰かれなく手に手を取り合いながら
今に伝え、明日に継承させようとしている

ギャラリー
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