我が妄誕無稽と云うか無知無恥無学無教養と云うか、
ノ~天気ジジィが言う『義』とは
儒教に言う『善悪・正誤』と云うような
モノサシでのことではなく
ただただ『通貫できること』です

要するに
いいか悪いかではなく
また正しいか誤りかでもなく
いつまでも、どこまでも
嘘偽りなく通貫できること、
通貫できる考え方や行動の仕方です
(思考や態度かな)

おそらく、アカデミックには
他の表現方法や説明の仕方があるのかもしれません
あるいは、まったく根本的に違うのかもしれません

それでも、そのような指摘がなされるまでは
義とは不変普遍の道と言い
日本の根っこに『義』を感じると
言い続けると思います

〈余談>
というより、以下がこれを書こうと思ったキッカケです。

「TPP交渉参加!」でいとも簡単に揺れ動く
安倍熱烈支持者たち一部の『一憂慨嘆』への
私の率直な気持ちです。
それでも〈余談〉にしておきましょう

昨年、奇跡総裁を誕生させた安倍氏、
その後の自民圧勝、政権奪還に至ってなお
その考えや行動に(もちろん傍目からですが)
歴代総理に感じていた『私の日本』ではなく
『私が日本』と云うリアルを感じたからこそ
まるごと支持しようと決心しました
また、一方では頼もしい世論もありました

それがどうでしょう・・・・・
『私の日本』だったのでしょうね
仮にTPPに安倍首相が踏み出したのなら
「否!」と言っていい新自民党の日本政権です。

また、この時局困難な時
『私が日本』の自覚があれば
安倍総理一人に責任を押し付けて
民主党が言っていた“主人公”とやらの
『一憂慨嘆』のセリフを吐こうとするでしょうか?・・・・

私達が『成すべきを為そう』とするのなら
一憂慨嘆することではなく
(一憂慨嘆そのものがイケマセン)
どこまでもTPP反対を言い続けることです
安倍首相に言わせるのではなく
私たち一人一人が声を合わせて
「TPP断固反対!」と言うのです。

農政の為ではなく
医療保険の為でもなく
唯々日本の為、日本の将来の為です

ですから、参加6条件が是認されたのだとしても
日本の『義』がないがしろにされるのなら
それでも頑強に「TPP反対!」と言い続けるのです
私たちは評論家でも解説者でもありませんから、
「やっぱり安倍ではダメだったかぁ~」
とか
「せっかく支持したのに、なんてこった」
とか論評している場合ではありません

私が日本!と云うご先祖様たちの
命脈がいささかでもあるのなら
安倍総理の肩の荷を少しでも
担ってやろうとは思いませんか?
だれもが家族的手作り国家建設の担い手であり
日本文明の責任ある継承者なはずです。

拙文冗長御免!