おカネも愛も、生命も大切だが、
『時間』がもっとも大切なんだと思う。

ジョンレノンの『イマジン』という“いい”曲がある。
明治維新のテヌカリは、
この曲の言わんとするところと同じだった。

さて妄誕無稽、生兵法である。
仁義礼智忠信考悌
仁義礼智信
徳仁礼信義智

いずれにしろ『仁』が『義』に先んずる。

人間って、誰もが不完全で欠点だらけで
なぜか能力が限られている。
それを補おうとするか補い合おうとすることを
妄誕無稽は『愛』と云い、
他者への“遍く愛”を『仁』と云う。

いかなるものであれ、いつか必ず『仁』を以って
響かぬ者はなかろう、とすべきをしたのだが、
徒(アダ)となって我らがご先祖様たちを貶める。

妄誕無稽は思う。屈辱的時を経た血脈の歪な誇りへは
まずは『義』をこそ求めて後、“すべき”に手を下すべきと。

その『義』とは、誰でも、またどこでも、
いつまでも貫き通せるもの、と妄誕無稽は云う。

地勢的に整うべきが整っていた希望の島とは言え
人間相手に駆け引きしたり、交渉したりを繰り返した血脈と
天恵天譴に向き合って時を紡いだ血脈の違いは大きい。
 
下品な正義に裁かれた戦犯。
民間人を大量に虐殺した事実を『南京大虐殺』という
濡れ衣で 覆った戦争犯罪。
それを知って弱みとしたユスリタカリのチンピラ民族。
過ぎたモノに責任をもたない屈辱の血脈を雪げず、
捏造を以ってユスリタカリを繰り返す歴奴。

日本文明にマツロウもの、マツロワヌもの
働き者に働かせ者

自惚れと言われようが、思い上がりと言われようが、
この人類の奇跡を担う日本文明継承者の曙光を描き、
礎を築いたご先祖様達の偉業を命懸けで守り、
継承することをこそ矜持(ほこり)とする。